今天,完成了工作進度後,我取出末岡實教授寄來《朝日新聞》讀書版剪報,繼續進入書籍的大海尋找好書的蹤影。其中,津野海太郎《生きるための読書》這本奇書尤為令我矚目。它的書名取得極好:不論是「為了活下去而讀書」,抑或「為了生存而讀書」,僅只這樣書名就大獲成功了。我推想,這個題名少不了新潮社高明的創意與編輯術,至少對我而言即魅力十足,心想趕緊向紀伊國屋書店下訂。與此同時,我認為這本奇書有啟發編輯與作家的衝擊力,譬如,它在台灣可能催生出「為生存而寫作」、「為了編輯而讀書」、「為了讀書而當編輯」,「為活下去而打造長銷書」等等。
目次
もうじき死ぬ人(老人でいるのに飽きたよ;だったら「お祭り読書」でもやってみるか)
生きるための読書(もし目が見えなくなったら―伊藤亜紗;コモンと気候変動―斎藤幸平;数学芸人と幼い子の未来―森田真生;騙しながら助けあう―小川さやか;バカの壁の外へ―千葉雅也;「私」がいる文章の方へ―藤原辰史)
静かなアナキズム(テロリズムの時代;よみがえるアナキズム;隠れアナキスト・鶴見俊輔;生きるための読書)
付記 階段からの転落とその後
推薦書目:
津野海太郎《生きるための読書》(新潮社,2024-12)












