大原櫻子 - 青い季節
同じことでまた 同じミスして
同一件事情又犯同樣的錯誤一人うつむいて ため息をついた
一個人獨自低頭嘆息
頭では前向きなのに
雖然面朝前方
ずっと心だけ後ろ向きで
唯獨心卻一直停滯不前
今日も進めない こんな私の
今天也無法前進
殻を脱ぎ捨てたら あたらしい私になれる
如果蛻下這樣的我的這層驅殻 就會成為嶄新的我
青い季節の中で 抱きしめてる想い
在這青澀的季節裡 緊緊擁抱著回憶
夢の欠片 集めながら
同時收集著夢想的碎片
明日が見えないのは 今が眩しいから
因為明天看不見的是現在的耀眼
輝き過ぎてる この瞬間(とき)だけ見つめて
只注視著過於閃耀的光輝的這一瞬間
そっと振り向けば 曲がりくねった
悄悄地回頭
道が足元へ 続いて見えた
腳下曲折延綿不斷的道路
後悔はしたくないから
不想讓自己後悔
ずっと全力で迷って来た
所以一直全力以赴 迷茫隨之而來
それは誰にも 見えないまぼろし
那是誰都看不見的幻象
不器用な私が刻んだ 夢への軌跡
笨拙的我刻下朝夢想前進的軌跡
はじける汗の雫
綻放的汗水和淚水
一粒の涙を 笑顔の奥 隠しながら
都隱藏在笑容的深處
明日が見えないのは 今が眩しいから
因為明天看不見的是現在的耀眼
いつか越えられる 高い壁の向こうへ
什麼時候才能越過那高牆到達彼方
正しい答えなんて どこにもないなら
如果正確答案無處可尋
私はただ 私を信じて
我只相信我自己
生きていたい 答えは胸の中にある
想要生存下去 答案就在我的心中
青い季節の中で抱きしめてる想い
在這青澀的季節裡 緊緊擁抱著回憶
夢の欠片 集めながら
同時收集著夢想的碎片
明日が見えないのは 今が眩しいから
因為明天看不見的是現在的耀眼
輝き過ぎてる まだ何も見えなくても
那過分閃耀的光輝 即使依然什麼也看不見
今歩き出すの この瞬間(とき)だけ見つめて
就只注視著現在正要出發的這一瞬間













