限りなく白く - 輝雪
鼻をツンとくすぐる
刺得鼻尖微微發酸研ぎ澄まされた風は
凜冽而清澈的風
気がつけば もう新しい冬の匂い
回過神來 已經是新的冬天氣味
街は色づき始め
城市慢慢染上色彩
せわしなく動いてる
人群匆忙流動著
立ち止まったまま 僕の目の前で
而我停在原地 站在你眼前
見上げた夜空へと
仰望那片夜空
そっと手のひらをかざせば
輕輕張開手掌
溶けて消えても
就算融化消失
舞うことをやめない
仍不停旋舞
降り注いでく スノーフレイク
傾瀉而下的雪花
眩しいほど白く
白得耀眼
降り積もる想いは溶けることなく
堆積的思念不會融化
白く 深く この胸を焦がしてゆく
白色 深深地 燒灼著我的胸口
冷たくかじかんだままのこの手で
用這雙冰冷僵硬的手
いつの日にか あの日見た夢の在処を
總有一天 要找到那天夢想的所在
やがて雪が街を染めるように
就像雪終會染白整座城市
僕もいつか輝けるように
我也希望有一天能閃耀
届きそうな答えも
彷彿快要觸及的答案
はぐれそうな想いも
又像快要迷失的心
心の奥にそっと沈めてた
全都被我悄悄沉進心底
それでも積もってく
即便如此仍在堆積
それでも降り続けてゆく
即便如此仍在落下
振り向けばそこに
回過頭才發現
頼りなくたって
就算不那麼可靠
確かに刻まれた 足跡は
腳印依然 清楚刻在那裡
眩しいほど白く
白得耀眼
どこまでも続いてく明日がある
前方有無盡延伸的明天
どこかで終わらせたかった昨日もある
也有曾想親手結束的昨天
一歩一歩踏みしめてくその先に
一步一步踏實走過去
いつの日にかあの日見た夢の続きを
在那前方 總有一天 能繼續那天未完的夢
分からないや… ずっと繰り返して
我也不懂啊 一次又一次重來
それでも足跡を刻んでく
但還是繼續 留下腳印
街は白く 白く
城市一片雪白
いつしか染まってく
不知不覺被染上色
君が教えてくれたように
就像你教會我的那樣
降り積もる想いは溶けることなく
堆積的思念 不會融化
とめどなく溢れ続ける想いが
滿溢而出的情感 不停流淌
白く 深く この胸を焦がしてゆく
白色 深深地 燒灼著我的胸口
冷たくかじかんだままのこの手で
用這雙冰冷僵硬的手
いつの日にか あの日見た夢の在処を
總有一天 要找到那天夢想的所在
やがて雪が街を染めるように
就像雪終會染白整座城市
僕もいつか輝けるように
我也希望 有一天能閃耀













