エタノールに浸して 差し出したいろんな潤い
泡過乙醇中之後 遞過來的種種滋潤
荒れた肌に沁みて痛い 胸の奥は知られたくない
滲入粗糙的肌膚感覺好痛 內心深處的想法不想讓你看破
でもここは せめてこの時間だけは湿度と暖かさに満ちたい
但在這裡 至少在這段時間裡 我想浸漬在濕度與溫暖中
弱音はいつまでも吐きたい 吐きたがる僕が僕は嫌い
我好想要一直訴苦下去 但我也討厭那個總想示弱的自己
君の優しさに甘えて 大丈夫って言葉貰って
利用你的溫柔 得到你那句「沒事的」
貰ったくせにすぐに落として あれこれ求める痛み止め
明明得到了卻馬上遺失 再繼續追求著各種止痛藥
逆剥けを繰り返す指先 抑えつけても暴れる期待
反覆生倒刺的指尖 按捺不住發狂的期待
心にへばりつく病原菌 君にうつしませんように
緊貼在我心上的病原菌 但願不會傳染給你
Oh, baby この渇きだけは ここにある穴だけは
Oh, baby 唯獨這份渴望 唯獨這裡的空洞
君に満たしてもらっちゃいけない気がするんだ
總覺得不該讓你來填滿
もう平気なフリすらしない 全てを洗い流した上で
我不會再假裝沒事了 在洗淨一切之後
格好つけて 真っ当に生きていたい
我想擺好架式 正正當當地活下去
I'm baby 自分という人を自分で守る事が
I'm baby 自己保護好「自己」
君を愛すという事の第一歩
就是愛你的第一步
もう元に戻らない アザのできた体のまま
用那無法復原、滿是瘀青的身體
折れ目のついたハートのまま 僕という人のありのまま
帶著摺痕的心 以「我」這個人本來的模樣
君の優しさに甘えて 大丈夫って言葉貰って
利用你的溫柔 得到你那句「沒事的」
貰ったくせに信じず捨てて 当たって何度も傷つけて
明明得到了卻不願相信而丟棄 甚至遷怒多次傷害了你
気づけば繋がれてた点滴 不甲斐ない僕を責める免疫
察覺時已被接上了點滴 責備著窩囊的我的免疫力
それでも増えていく病原菌 君に謝りたかったのに
即便如此仍不斷增生的病原菌 明明我是想向你道歉的
Oh, baby この痛みだけは ここにある「嫌い」だけは
Oh, baby 唯獨這份痛苦 唯獨這裡的「厭惡」
何に頼って治したとしたって意味がないんだ
無論靠什麼治好了都沒有意義
能天気な未来はいらない たとえ苦しみにまみれたって
我不需要得過且過的未來 哪怕會深陷苦難之中
僕は僕に僕だけで勝ってみたい
我想試著單靠自己的力量勝過自己
I'm baby 自分という人を自分で誇る事が
I'm baby 能為「自己」這個人感到驕傲
君を愛すという事に不可欠だった
對愛你這件事來說是不可或缺的
軟弱な自分を呪った 君はそれを笑った また救われてしまった
我咒罵軟弱的自己 你卻笑了 而我又再次被你拯救了
逆剥けやヒビ割れだらけの手 シミや折れ目だらけのハートで
用滿是倒刺與龜裂的手 用滿是污漬與摺痕的心
それでも笑みを浮かべるその目
即便如此 那雙浮現笑意的眼睛
僕は僕にとっての君に 君にふさわしい僕に ちゃんとなりたかったんだ ah
我真的好想成為 足以與我心中美好的你相稱的那個我 ah
Oh, baby この渇きだけは ここにある穴だけは
Oh, baby 唯獨這份渴望 唯獨這裡的空洞
君に満たしてもらっちゃいけない気がするんだ
總覺得不該讓你來填滿
もう平気なフリすらしない 全てを洗い流した上で
我不會再假裝沒事了 在洗淨一切之後
格好つけて 真っ当に生きていたい
我想擺好架式 正正當當地活下去
Oh, baby この痛みがまた ここにある「嫌い」がまた
Oh, baby 就算這份痛苦、這份「厭惡」再次
僕の心を突き刺し蝕んだとしたって
刺穿並侵蝕我的心
もうどんな劇薬もいらない 不安にうなされながらも
我已不再需要任何猛藥 即便因為不安中輾轉反側
僕は信じている 僕を信じている
我會相信 我會相信我自己
I'm baby 自分という人を自分で守る事が
I'm baby 自己保護好「自己」
君を愛すという事の第一歩
就是愛你的第一步
そんな暑苦しい想いをせめて表だけでも
這份沉重炙熱的情感至少在表面上
拭いて綺麗にしてから会いに行くよ
我會擦拭乾淨 再去見你