五月雨は緑色
五月雨(さみだれ)は 緑色(みどりいろ)
五月的細雨是綠色的
文法・語感
- 五月雨:梅雨初期的連綿細雨,季語
- 緑色:被雨洗過的校園、樹葉=青春
- 顏色描寫=情緒的視覺化
悲しくさせたよ一人の午後は
悲(かな)しく させた よ 一人(ひとり)の 午後(ごご)は
一個人的午後,讓人變得悲傷
文法・語感
- ~させた:使役(情緒被迫)
- 一人の午後:孤單被放大
恋をして淋しくて
恋(こい)を して 淋(さび)しく て
因為戀愛而感到寂寞
文法・語感
- ~て:情緒並列
- 戀愛=喜歡+孤單
届かぬ想いを暖めていた
届(とど)かぬ 想(おも)い を 暖(あたた)めて いた
一直在溫暖那份無法傳達的心意
文法・語感
- 届かぬ:文語的否定(更柔軟)
- 暖める:不是放棄,而是珍惜
好きだよと言えずに 初恋は
好(す)き だ よ と 言(い)え ず に 初恋(はつこい)は
沒能說出口「我喜歡你」的,初戀啊
文法・語感
- 言えずに:心理上的不能
- 句尾主題化 初恋は:全歌核心
ふりこ細工の心
ふりこ 細工(ざいく)の 心(こころ)
像鐘擺工藝一樣搖擺的心
文法・語感
- ふりこ(振り子):左右搖擺、無法前進
- 細工:精巧卻脆弱
- 初戀的猶豫與不安
放課後の校庭を 走る君がいた
放課後(ほうかご)の 校庭(こうてい)を
走(はし)る 君(きみ)が いた
放學後,在操場奔跑的你
文法・語感
- ~がいた:回憶中定格的人
- 典型青春畫面
遠くで僕はいつでも君を探してた
遠(とお)く で 僕(ぼく)は いつ でも 君(きみ)を 探(さが)して た
我總是在遠處尋找著你
文法・語感
- 遠くで:距離感(物理+心理)
- ~てた:帶懷念的回顧
浅い夢だから 胸をはなれない
浅(あさ)い 夢(ゆめ) だから 胸(むね)を 離(はな)れ ない
因為是那樣單純的夢,所以一直留在心中
文法・語感
- 浅い夢:不現實、卻純粹
- 胸をはなれない:無法忘懷
夕映えはあんず色
夕映(ゆうば)え は あんず 色(いろ)
晚霞是杏色的
文法・語感
- あんず色:溫柔、帶點酸甜
- 色彩=情緒層次
帰り道一人 口笛吹いて
帰(かえ)り 道(みち) 一人(ひとり)口笛(くちぶえ) 吹(ふ)いて
回家的路上,一個人吹著口哨
文法・語感
- 口笛:假裝輕快,其實孤單
名前さえ呼べなくて
名前(なまえ) さえ 呼(よ)べ なく て
連名字都叫不出口
文法・語感
- さえ~ない:連最基本的都不行
- 初戀的膽怯
とらわれた心見つめていたよ
とらわれた 心(こころ)見(み)つめて いた よ
只是凝視著那被困住的心
文法・語感
- とらわれる:被情感束縛
- よ:自我告白
好きだよと言えずに 初恋は
好(す)き だ よ と 言(い)え ず に 初恋(はつこい)は
沒能說出口「我喜歡你」的,初戀啊
ふりこ細工の心
ふりこ 細工(ざいく)の 心(こころ)
像鐘擺工藝一樣搖擺的心
風に舞った花びらが 水面を乱すように
風(かぜ)に 舞(ま)った 花(はな)びら が 水面(みなも)を 乱(みだ)す よう に
就像被風吹起的花瓣,擾亂了水面一樣
文法・語感
- 初戀帶來的心動=水面漣漪
- ~ように:比喻
愛という字書いてみては ふるえてたあの頃
愛(あい) と いう 字(じ)書(か)いて みて は ふるえて た あの 頃(ころ)
試著寫下「愛」這個字時,手還在顫抖的那段時光
文法・語感
- ~ては:反覆嘗試
- 「愛」字太沉重
浅い夢だから 胸をはなれない
浅(あさ)い 夢(ゆめ) だから 胸(むね)を 離(はな)れ ない
因為是那樣單純的夢,所以一直留在心中
放課後の校庭を 走る君がいた
放課後(ほうかご)の 校庭(こうてい)を
走(はし)る 君(きみ)が いた
放學後,在操場奔跑的你
遠くで僕はいつでも君を探してた
遠(とお)く で 僕(ぼく)は いつ でも 君(きみ)を 探(さが)して た
我總是在遠處尋找著你
浅い夢だから 胸をはなれない
浅(あさ)い 夢(ゆめ) だから 胸(むね)を 離(はな)れ ない
因為是那樣單純的夢,所以一直留在心中
胸をはなれない 胸をはなれない
胸(むね)を はなれ ない 胸(むね)を はなれ ない
始終離不開心口
語感
- 重複=記憶的執著
今もはなれない 今もはなれない
今(いま)も はなれ ない 今(いま)も はなれ ない
直到現在也仍未離去
胸をはなれない 胸をはなれない
胸(むね)を はなれ ない 胸(むね)を はなれ ない
文法・語感
- 結尾沒有解決
- 初戀不是結束,而是「留下來」
🎵 全曲核心一句
說不出口的初戀,反而一輩子留在心裡。