*如果聯合報叫我徹文,我隨時會撤文
*此篇純屬為了讓日本朋友看得懂這篇報紙內容的個人翻譯
【台北発 記者・李姿瑩】日本の人気声優・宮野真守が、寒波に見舞われた夜、台北のステージに登場した。体感温度が10度を下回る厳しい寒さの中、胸元の開いたシャツにショートパンツ、サングラスという大胆な装いで姿を現し、Legacy TERAに集まった満員の観客とともに情熱的な夜を過ごした。公演中には何度も投げキッスを送り、覚えたての台湾華語で「妳們很可愛(みんな可愛い)」と呼びかけ、会場のファンを熱狂させた。
宮野が台北でソロ公演を行うのは約7年ぶり。開演後、約30分にわたって歌い続けてからようやく最初の挨拶を行った。南国の雰囲気を感じさせる楽曲からロマンティックなパートまで幅広い構成で、メドレーやアンコールを含む全23曲を披露。ファンとの一体感を高めるため、台湾華語での挨拶も随所に交え、再び台北の地に立てた喜びと、新たな思い出を共に作りたいという期待を語った。
海外公演について触れた場面では、前回の台湾公演が2019年であったことを振り返り、長い間待ち続けてくれたファンへの感謝と、変わらぬ応援への思いを伝えた。台北の観客の反応については、日本以上の熱量を感じたと驚きを示し、台湾のファンを「最高」と称賛した。
アンコール前には、観客席から名残を惜しむ声が上がり、「最初からもう一度歌ってほしい」との叫びも飛び出した。それを聞いた宮野は思わず笑い出し、バンドメンバーと即興で「VACATIONING」のサビを再び披露。ほぼ全員が一緒に歌えることに、本人も驚きを隠せない様子だった。
最後に宮野は、この公演が“バケーション”のような思い出として心に残ることを願い、必ずまた戻ってくるとファンと約束。台湾華語で「謝謝大家的愛還有笑容,下次再見!(皆さんの愛と笑顔に感謝します。また会いましょう)」と別れの言葉を送り、会場を後にした。

























