思念的時差
「這個東西收下,一定要帶去日本喔!」
「不行啦!行李箱已經放不下了!」
在回日本前,每天都在上演這樣的戲碼。
「このプレゼント、ぜひ持って帰って!」
「無理無理、スーツケースもう入らないよ!」
出発前は、毎日こんなやり取りをしていました。
ホームシックって、少し時差がある気がします。前回は一か月後だったのに、今回は二週間くらいかなと思っていたら、まさかその日の夜に追いつかれました。
週日還在家裡哈拉打屁,週一就只剩下一人孤獨的夜晚。看著家人偷塞的卡片,才更深的體會到離別的感受。
日曜日まで家で家族とくだらない話をしていたのに、月曜日はもう一人だけの夜。こっそり入っていた家族からのカードを読んで、別れの実感が一気に強くなりました。
我們可以用工作的忙碌或探索的雀躍,去沖淡那些對過去的思念,即使打了電話,有時還會嫌棄他們的嘮叨,但不可否認的是,最想念的往往是那些為瑣事小打小鬧的時光。
仕事の忙しさや、新しい場所へのワクワクで、寂しさをごまかすことはできます。電話をしても、「またその話?」なんて思うこともあるけど、本当に恋しくなるのは、そういう何でもない日常だったりします。

愛是彼此成全,即使那代表著分離。
新年開工
2026年第一週上班,大家都到工廠報到了。大家彼此寒暄、分享土產,充滿著喜樂的氣氛。有一個同事雖然去了福岡,但卻準備了白色戀人的餅乾發給大家。前輩們紛紛反問他:「欸?你是去北海道嗎?」「阿怎麼是買北海道的土產?」令人困惑的行為也是讓大家哈哈大笑。而我是帶鳳梨酥分給大家,但是大家在吃的時候,碎屑都掉在桌上,實在有點尷尬😅。
2026年の仕事始めは、工場でした。新年のあいさつをして、お土産を配って、みんな楽しそうな雰囲気です。ただ、一人の同僚が「福岡に行ってきました」と言いながら、なぜか「白い恋人」を配り始めて(笑)。先輩がすぐに「え?北海道行ってないよね?」とツッコミ、周りも「なんで?」とざわざわ😆。私はパイナップルケーキを配ったのですが、みんな食べながら、机の上に細かいクズをポロポロ落としていました😅。
因為從台灣回到日本後、隔天就直接去工廠了,沒有多休息一天,所以到了週四便覺得有點小感冒。很會彈鋼琴的同事還關心我說:「這週末是三連休喔!要趕快好起來唷~」週五在家上班、並且吃了幾包大正後,感冒才好轉起來,才可以在週末前往原定的北陸之旅,參觀小松機械與福井縣立恐龍博物館。
台湾から日本に戻ってすぐ工場だったので、木曜日から体調をちょっと悪いになりました。ピアノが得意な同僚が「三連休だから、きっとすぐ良くなりますよ」と声をかけてくれて、金曜日は在宅勤務にして、大正の薬を飲んだら、だいぶ調子が良くなり、週末は石川県の小松製作所と、福井県立恐竜博物館へ。
北陸兩天一夜
小松機械是世界第二名的重機械製造公司,以「打造當地產業買得起、可修理的機械」為理念,從1921年開始花費22年的時間,才製造出全日本製的推土機。
小松製作所は、世界第2位の建設機械メーカーです。「地元の産業向けに、手頃で修理しやすい機械を作る」という考えのもと、1921年から1943年にかけて、日本初のブルドーザーを開発しました。
當時世界第一大重機械製造商Caterpillar開始插旗日本的時候,小松機械靠著不斷打磨自己的技術,才保住日本國內的市場不被外國人佔據,現在更是持續地與Caterpillar競爭海外市場。
世界最大手のキャタピラー社が日本でも製品を売っている中で、コマツは技術を磨き続け、日本国内ではトップシェア、海外でも今なお競争を続けています。
<遊記6>小松機械:到底誰創業會想到造怪手啦! (慢慢寫……)
第二個去的地方是福井縣立博物館,擁有全世界最多的恐龍化石展示數量,館內並沒有特別的參觀路線,因為恐龍、哺乳類、植物等等,每個展區都令人目不暇給,不需要照順序看也會沈浸在其中。而博物館位於山區附近,緯度高、高度也高,冬天便下起了雪來。雖然雪景很美麗,但……真的好冷啊~
次は福井県立恐竜博物館。世界でもトップクラスの恐竜化石の展示数で、特別な見方をしなくても、ただ歩くだけで圧倒されます。恐竜、哺乳類、植物、それぞれのエリアが本当に美しい。博物館は山の中にあって、ちょうど雪が降っていました。きれいだけど……寒い!本当に寒い!



真正的暴龍這麼大隻…讓我想起《博物館驚魂夜》那個被嚇昏的路人,真的是不能嘲笑他…要是那麼大一隻暴龍、活生生地出現在你眼前,任誰會都被嚇死吧!
<遊記7> 福井縣立恐龍博物館:副標TBD
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新年的第一週過得十分的充實,還以為已經過了一個月呢!也因為如此,新年所定的目標完全沒有執行呢…😅看來下禮拜得好好加油了。
こんなふうに、内容の濃い一週間は、あっという間に一か月分くらいに感じます。新年の目標は、まだ第一週なのに、もう手をつけられていません(笑)。まあ、それも含めて、今年のスタートということで。






