家電更換週
我們部門有個潛規則,只要工廠的工作結束後,隔天就會在家上班;剛開始我還不知道的時候,從工廠回來的隔天一走進辦公室,每個人都很訝異地問我說:「你怎麼不待在家裡呀?」
うちの部署には、ちょっとした「ルール」があります。工場での仕事が終わった次の日は、みんな在宅勤務にする、というルールです。最初のころ、私はそれを全然知りませんでした。工場から帰った次の日、いつも通り会社へ行ったら、みんなに「えっ、今日は家で仕事しないの?」とびっくりされました。
可是當我這週又在家上班時,家裡的電燈突然壞掉了!下午我只好進辦公室“偷光“上班。主管一開始也是那種「你怎麼來公司」的疑惑的表情,後來得知我家的電燈壞掉,他就很貼心地幫我找哪裡可以買電燈,並提醒我要買什麼型號,真的是十分感謝!
でも、今週また在宅勤務していた時、家の電気が急に壊れてしまいました。何も暗くて見えにくいし、仕事にならないので、午後はしかたなく会社へ行って「会社の明るさ」を借りて仕事をしました。オフィスに入った時、課長はまた「えっ、なんで今日来てるの?」という顔をしていました。でも、家の電気が壊れたことを話すと、課長はすぐに「じゃあ、このへんで買えるよ」とお店を調べてくれて、さらに「この型番を買ったほうがいいよ」と親切にアドバイスまでしてくれました。こういうところ、本当にありがたいなと思いました。
本來還想等日落之前、趕緊買電燈回家裝的,殊不知現在的大阪17:00左右就天黑了。在家電行,除了電燈以外、還買了個過濾蓮蓬頭。到了日本之後,我的頭髮掉了不少,一開始以為是洗髮精的問題,趁著業務主管來日本出差的時候,麻煩他帶一罐台灣的洗髮精。最近打掃浴室的時候,發現浴室地板有一層白灰,才知道這有可能是硬水乾掉之後的鎂化物。無論是不是硬水,我想大概就是這些東西害我掉頭髮的吧!
本当は日が沈む前に電気を買って、すぐ家に帰って付けようと思っていました。でも、大阪は今の時期、17時ごろにはもう真っ暗になります。家電量販店に行った時、電気だけじゃなくて、ついでにシャワーヘッドのフィルターも買いました。日本に来てから、髪の毛がけっこう抜けるようになって、最初はシャンプーのせいだと思っていました。ちょうど台湾の上司が出張で日本に来たので、お願いして台湾のシャンプーを持ってきてもらったくらいです。でも、最近お風呂を掃除した時、床に白い粉みたいなものがついているのを見つけました。調べてみると、どうやら硬水が乾いた時にできる“マグネシウムの跡”らしいです。本当に硬水かどうかは分からないけれど、「たぶんこれが髪の毛の敵なんだろうな…」と思って、濾過できるシャワーヘッドを買ってみました。少しは良くなるといいなと思っています。

感謝業務主管的支援😭
正當我更換了所有東西,想說一切都沒問題了吧…結果週五換成滑鼠壞掉了…真的是運氣很好的一週呢!
全部取り替えて、「これでやっと大丈夫だろう」と思ったところで……なんと金曜日は今度、マウスが壊れました。本当に、なんという運のいい一週間だったのでしょうね。
落下測試——維度差異
雖然公司是允許員工在家上班,但大家總是會出門上班,無論是在工廠、辦公室,大家都會盡量相聚再一起,尤其是在專案開發的階段,更需要大家面對面、頻繁地討論。
会社は在宅勤務OKですが、実はみんなよく出社します。工場でもオフィスでも、なるべく顔を合わせて仕事をするほうがいい、という雰囲気があります。特にプロジェクトの開発中は、すぐ相談したり、細かい話をしたりするので、やっぱり会って話すほうが早いし、わかりやすいです。
當週五我們終於一起把樣品做完了的時候,同事便指示我、下一個工作是「把這些樣品拿去摔」。落摔測試,是許多電子設備在量產前的必經之路。小到手機的保護殼,大到電池櫃,都會需要經過這一摔、確認沒事後才能量產,以免消費者的電子產品一掉到地上、就爆炸了。
金曜日やっとみんなでサンプルを作り終わったとき、同僚から次の仕事の指示がありました。「このサンプルを落としてテストして」とのことです。落下テストは、量産の前にほとんどの電子製品が通る道です。スマホケースのような小さいものから、バッテリーラックみたいな大きいものまで、みんな一度落として問題がないか確認します。もしここでテストしなかったら、消費者がうっかり落としただけで爆発するかもしれないからです。
當300克左右的手機掉到掉到地上時,你會覺得心疼、但不會覺得恐怖;可是要我把5kg的樣品摔下去的時候,就沒辦法這麼淡定了。同事還跟我說這還只是小兒科,之後隔壁課的案子、75kg的產品要拿去摔,那才是最恐怖的呢!我想,即使他們邀請我去、我也不敢參加呢!
300グラムくらいのスマホを落とすと、ちょっとショックだけど、「こわい」とまでは思いません。でも、5キロのセンプルをドンッと落とす時は、さすがに心が落ち着きません。同僚は「これはまだまだだよ。となりの課のプロジェクトなんて、75キロの製品を落下テストするんだから」と教えてくれました。75キロなんて聞くだけで怖いです。もし「見に来る?」と言われても、私は絶対に参加できませんね。

如果爆炸受傷的話,不知道我的保險會不會理賠呢🤣 (Photo from Zebra Tech.)
瘋狂寫遊記
這個週末沒有安排行程,終於可以專心地寫遊記了。寫遊記的時候,因為有很東西想要分享,很容易就寫成流水帳,只是在交代自己的行程而已。如果只是這樣,那倒不如去IG、TikTok看短影音就好。
今週末はどこへも出かけず、やっとゆっくり旅行記を書く時間ができました。でも旅行記って、話したいことが多すぎて、つい「〇時にここへ行って、次はここへ行って…」みたいな、ただのスケジュール報告になりがちです。それだけなら、正直インスタやTikTokで短い動画を見るほうが早いし、面白いですよね。
回想到以前學劇場史的時候、馮翊綱老師跟我們分享的一段話:「有時候寫一齣戲,就只是為了想要講那一句話;而戲中所有的內容,都只為了鋪陳、把那句話給引出來而已。」所以,只要這個景點有讓我覺得「有話要說」,我就會圍繞那一句話、或一個問題來鋪陳整篇文章。
前に大学で「劇場史」を勉強していた時、先生がこんな話をしてくれました。「時々、一本の芝居を書く理由は、ただ“その一言”を言いたいからなんだ。芝居の内容は全部、その一言を引き出すための流れにすぎない。」その言葉を思い出すと、旅行記を書く時も同じだなと思います。どこかの場所で「これは書きたい」「この一言がある」と感じたら、その言葉やその疑問を中心にして、一つの記事を作るようにしています。
即使那句話對某些人可能很普通,我也還是想要把它寫出來,也分享給一路上幫助、支持我的人,讓我的旅行不只是我的記憶,而是與我一同成長的社群中、共同的經歷。
その一言が、人によっては「普通じゃない?」と思われることもあります。でも、私はそれでも書きたいし、伝えたいと思っています。これまで私を助けてくれた人、応援してくれた人にも共有したいからです。そうすることで、旅の思い出はただの「私の記憶」ではなく、私と一緒に成長してきた人たちと作る「みんなの経験」にもなる気がします。

寫完還是要好好練日文哩😅




























